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「人生の9割は40代で決まる」を読了

「人生の9割は40代で決まる、和田秀樹」を読みました。


人生の9割は40代で決まる人生の9割は40代で決まる
(2011/11/05)
和田 秀樹

商品詳細を見る


じゃぁ、今までの人生はなんやってん!と思わずつっこみを

入れてしまいそうなタイトルですが、中身はそうではありませんでした。


本書では、6つのカテゴリーに分けて

40代ではどうするべきかについて書かれています。

「学び」、「仕事」、「人間関係」、「お金と趣味」、

「健康」、「心の健康」です。

最後の「心の健康」は精神科医でもある和田さんならではでしょうか。


まず、「学び」ですが、40代になると

学びの質と成果が問われるとのこと。

ちゃんと成果として表せる学びでないとやる意味がないとか。

また、学ぶなら質の高い学びを得るため、お金を惜しむなと。

耳が痛い言葉が並んでおりました。


「仕事」については、まず猛烈に働けと。

そのための体力をつけろということ。

40代で働いたり、日常で得た人脈はその後役立つとのこと。

この10年で働いたことが60代になったとき大きく左右するとのこと。

うーん、これもなかなか厳しい。


「人間関係」については、深い関係を持てる友人を見つけることと

子供との関係、つまり自立を手伝えるようにするようにとのこと。

朝ごはんは一緒に食べるということは出来ているかな。


「お金と趣味」については、いまのうちに

お金をかけて趣味を作れということらしいのだが、

かけるお金がないとなかなか辛いかも。

ま、でも老後のお金を心配する人が多いので

年金生活についてまたは制度についていろいろと調べるのも

いいのかもしれないと思った。


「健康」については、40代ならなおさら、肉を食べ、脂肪を食べなさいとのこと。

食べ過ぎはダメだろうが、肉のたんぱく質はセロトニンンを出し、脳を安定させ、

脂肪といっても、イワシやサンマに含まれる「オメガ3」や「オメガ9」と

呼ばれるものらしいです。


最後に「心の健康」についてですが、

40代は「うつ」になる人がおおいそうですので、

ならないように、「肉」を食べ、睡眠を減らさずに

たまには、会社の外で太陽に当たることをやろうかなと

思わせる本書でした。

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「日本企業復活へのHTML5戦略」を読了

「日本企業復活へのHTML5戦略、小林雅一」を読みました。


日本企業復活へのHTML5戦略 アップル、グーグル、アマゾン 米IT列強支配を突き崩す日本企業復活へのHTML5戦略 アップル、グーグル、アマゾン 米IT列強支配を突き崩す
(2012/04/18)
小林 雅一

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なかなか大変なタイトルですが。

グーグル、アップル、アマゾンなどの

すでに儲かるしくみとしての独自のプラットフォームを

作っている列強に対して、HTML5というブラウザをベースにした

新しいプラットフォームに日本企業が積極的に参加することで

グーグルならGoogle playだとか

アップルならアップストアだとかに依存しないで

世界で対抗できるということを提言した本でした。


HTML5については、2年前セミナーで聞いて

また最近でも聞いて、やらねばなぁと思いつつ

まだなにもやっていませんが。反省。


マークアップ言語での狭義のHTML5と違い

APIも含み家電などのデバイスも巻き込む広義のHTML5が

将来的に面白いことになりそうなのは素人でもわかること。


ただ、これが企業の経営となると大企業としては

なかなか動けないんでしょうねぇ。


テレビのBMLや電子書籍のEPUBもHTML5に統合され

共通の言語が家電や様々なデバイスでやりとりされるのは

わくわくしますし、なんらかの形で関わっていきたいなと思うのは

無茶な話しでしょうか。。。

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「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」を読了

「TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール」を読了しました。


TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルールTOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール
(2011/10/26)
小熊 弥生

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まぁ、長いタイトル。挑発的なタイトルなので内容もそれなりかなと

思いましたが、なかなか中身は真面目ないいことを書いていました。


第1章は、著者の体験といいますか、自己紹介がてらの

お話でした。がんばってるなぁという感じ。

それはまぁ、いいのですが。


それ以降の章では、

英語学習の目標設定方法

(これはモチベーションという意味で大事とのこと)


英語の作法、「さしすせそ」を利用して

さ・・・単語

し・・・文法

す・・・発音

せ・・・リスニング

そ・・・表現力

それぞれごとに勉強をアドバイスしてくれて、

TOEICの点数の取り方を経て、

パターン別に勉強方法まで提案しているという、

ちょっとした英語学習アドバイザーのような感じです。


それぞれのケースごとに英語学習法を提示していますが

そのケースがまた自分に当てはまること(苦笑)。

それだけ、多くの人が英語という呪縛にからまれているのでしょうね。


私の場合、Webサイトの英語での情報を

効率的に取得することが最大の目標と考えると、

英単語の力を伸ばすことは大切だし、

TOEICは英単語の力を伸ばすだけで結構点が取れるそうなので

英単語を勉強して、TOEICを受けてみようかなという気に

させられました。


さて、まずは英単語の本を探しますか。

あ!策略にかかってる?

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「バランススコアカードの使い方がよくわかる本」を読了

「バランススコアカードの使い方がよくわかる本、松山真之助」を読みました。


会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本会社を戦略通りに運営する バランススコアカードの使い方がよくわかる本
(2003/02/27)
松山 真之助

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他の本でもそうでしたが、書いてあることは平易。

でも、内容は奥深いというかかっちりしたルールがないというか。

たぶん、それは、バランススコアカード自体がフレームワークだからか。


4つの視点、「財務、お客、業務プロセス、人材」の視点から

評価をし、それぞれのCSF(Critical Success Fuctor)とKPIを決めて

実行していくというスタイルは同じです。


たぶんCSFもKPIも現場によって変わるもので、

大切なのは、バランスをとって、財務だけの視点だけじゃなく経営をするという

ことなんだろうと解釈しました。


本書では、BSCを職場に導入する方法論についても多くを割いていました。

作者の体験を交えてのノウハウがいろいろと書かれていました。


BSCは、経営全体のことだけではなく

事業部、部門、個人にまで応用できることが書かれていました。

たしかに実行まで移さないといけないのですから、

個人のBSCもありですよね。


また、本書では、他社の事例も掲載されていました。

地方自治体でも導入とか。

それだけわかりやすく、全体を見渡せてかつみなにも理解されやすい

フレームワークなんだなと感じました。

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「ジョーカー・ゲーム」を読了

「ジョーカー・ゲーム、柳 広司」を読みました。


ジョーカー・ゲームジョーカー・ゲーム
(2008/08/29)
柳 広司

商品詳細を見る


まだ戦時中の話で、D機関なるスパイ養成機関が

日本帝国陸軍の内部に作られたという話。

そこでは、軍人以外の人間が集められ、

「なにものにもとらわれるな」という教えの下

スパイを養成していた。


そこを率いるのは、結城中佐という凄腕だったスパイ。

結城中佐に育てられたスパイ達のショートストーリーが

集まったのが本書でした。


たぶん、まだまだ序の口なんだと思います。

1巻目は説明が少し多くてちょっともどかしく感じるところもありました。

でも、総じて面白かった。


一方の見方にとらわれることが多かった

戦時中のしかも陸軍の中で変わり種の人々が生み出す

スパイ物語。今後もなかなか興味深いです。

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大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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