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「断捨離のすすめ」を読みました

「断捨離のすすめ、川畑のぶこ著」を読みました。

モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ (DO BOOKS)
(2009/12/03)
川畑のぶこ 著

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断捨離とは、つまるところ、モノと自分との関係を見直すことに

あるようです。

簡単に言えば、本当に必要なものかを自分に問い、
決断して捨てていくというだけの行為なんですが、
いざ、捨てるとなるといろいろと心の中で葛藤がおきるわけです。

「もったいないなぁ」とか

「いつか使うから」などなど。

本書は、著者が断捨離をした際の体験記にもなっており、
物を捨てる際の心の葛藤をみごとに書いています。

思わず、あああるあるとうなずいてしまうでしょう。
僕の場合、本棚の本が断捨離の対象となるのでしょうか。

「いつか読むだろう」とか「せっかく買ったから」という気持ちがあって
なかなか捨てられない本に対して、決断しなければならないようです。


本書では、総量規制として、7:5:1という法則を提唱されており、
本棚のような外から見える収納場所では、全体収容量の半分、5割だけ
物を置いてもいいと決めています。

5割となると結構スカスカって感じですね。


断捨離をした後の大きな効能として、部屋の気の流れがよくなり、
健康になり、頭の中がすっきりとし、部屋に置いている植物なんかも元気になり、
シンクロニシティも起こりやすくなるそうです。

いいことずくめで、これはやらなきゃと思わせてくれます。
でも、実際やるとなると・・・やはり捨てていいのか迷ってしまいます。

本当に必要なものだけ残す。
葛藤の日々は続きますね。
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大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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