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「坂の上の坂」を読了

「坂の上の坂、藤原和博、ポプラ社」を読んだ。


坂の上の坂坂の上の坂
(2011/11/22)
藤原和博

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ふと思った。

管理職になるといろいろとやることが多くなる。

折衝、調整、人事(査定)、事務的なことなどなど。

結構時間がとられる。

ますます、専門的なことをする時間がなくなる。

つまり、社外での価値は低くなる。

これでいいのか・・・と。


寿命が短かったころは、人生のピークを終え、60才ごろには

死んでいたのに、今の時代はへたすると仕事を終えてから

20年も生きなければならない。


そうしたときに、会社の中だけで価値のある人は、

社会へ放り出されても行くところはないし、

できることもないという羽目になる。


今のうちから自分の方向性を見極め、

家族を大切にし、地域にもかかわっていかないといけないよ。という。


権力志向かプロ志向か

経済的な報酬を求めるか、経済以外のものに価値を見出すか


本書に書かれている「生きた証は会社ではなく、家族に記憶される」

というくだりはまさにまさにという感じ。


管理者もやりながら自分の勉強も進めていく。

少々しんどいけど、そうやって自分の価値を高める努力を

惜しんでいたらあかんよね。


そういった意味で、ためになる教育本でした。  

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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

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Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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