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映画「13人の刺客」を観ました

近所のちょっと半年遅れで上映する映画館に行って

「13人の刺客」を観てきました。

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(2011/05/27)
役所広司、山田孝之 他

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僕としては、期待していただけにがっくし。。

13人v.s.300人ぐらいですからねー。

もっと、戦略たてて、自然使って、いろいろ道具使って

あの手この手で人を減らしていくのか、

それとも、迷宮のようにあの道、この道に誘い込み

どんどん人を減らしていくとか、期待してたわけですよ。

それが・・・

せっかく宿場町ごと買い取ったのに、火薬もつかえるのに、

弓矢をちょっとあびせて、「小細工はこれまで!」

「切って切って切りまくれ~」ですか!?

まだまだ100人以上いますよ?


あとね、無駄に残虐すぎて、見てて気分悪いです。

なんかこれが、「これほど残虐なんだから狙われて当然でしょ?」という企画の意図が

見えてくるようで・・・

もっと心理的に恐怖感を与える方法はなかったの?という疑問がわき・・・


それと、せっかく13人いてるんだから、もうちょっと人物をそれぞれ

描かないのかなぁ・・・それぞれの得意技とかさ、持ち味があってもいいと思うのだけど。


古田新太さんは槍の名手でいい味だしてたし、

役所広司さんは、まぁいいとして、

松方弘樹さんはやっぱり殺陣きれいだなぁと思いましたけど。

山田孝之さん、やっぱりこの人なのね。。。

伊原剛志さん、強いねぇ。

でも、他の人、存在感ないやん。

たとえば、小道具に得意な人とかさ、数字に強い人とかさ、小細工得意な人とかさ

火薬に得意な人とかさ、いろいろあるやん。

旅の途中でであった、伊勢谷友介さん、必要?わからん。


とまぁ、観ながらどんどん不満が高まってしまって。

ちょっとがっかりな映画でした。

ふぅ。
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ナイト&デイを観ました

先日、「ナイト&デイ」という映画を観ました。

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(2011/04/27)
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス 他

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ナイト&デイ公式サイトはこちらです。

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが共演している映画です。

アクションがいい映画でした。

トム・クルーズがエージェントというところは、

ミッション・インポッシブルに似ているかな。

CGといい、アクションといい、さすがです。

手に汗握るシーンの連続で、面白かったです。

また、世界中を駆け巡るところも見応えのあるシーンですね。

キャメロン・ディアスも相変わらずのキャラクターぶりでかわいい感じでした。

ストーリーは、それほど複雑なものではなく、狙われているものが

エネルギーの永久機関という点が現代風情を表しているなぁと思いました。

肩肘はらずに楽しめる映画でした。

「チャーリーとチョコレート工場」を観ました

2005年の作品ながら、今ごろですが、

「チャーリーとチョコレート工場」を観ました。

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(2009/07/08)
ジョニー・デップフレディー・ハイモア

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うん、とても面白かった。

たぶん、映画の意味とか背景を考えたらだめなんでしょうねぇ。

子供みたいに純粋に楽しめたらいいんでしょうね。

いたずらというか悪ふざけというか、単純に楽しむというか。


ストーリーは、

4人+主人公のチャーリーが付添の大人とともにチョコレート工場へ招待され、

どんどんと脱落していく中で、最後に残った人が景品をもらえるという話。


招待されるには、チョコレートの中に入っているゴールデンチケットが必要。

お金持ちのわがまま放題の女の子や

食い意地が張っている男の子、理屈だらけの男の子、勝ち負けしか判断できない女の子

たちが子供の好奇心のまま、大人の言うことを聞かずにいたずらおかげで水草ま

アクシデントに巻き込まれ追い出されていく。


「アリス・イン・ワンダーランド」も観ましたが、

ジョニー・デップは、重要な役なんだけど、主人公じゃないけど、

クセのある役でした。

劇中でてくるウンパ・ルンバ・・・最高でした。




アリス・イン・ワンダーランドを観ました

映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観ました。

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(2010/08/04)
ジョニー・デップミア・ワシコウスカ

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僕は正直、「不思議の国のアリス」も「鏡の国のアリス」も

それほど覚えてないので、先入観なく見れたのかなと思います。

端的にいって、すごいCGの映画だったなと。

もう、トランプの家来とか普通に走ったりするんですねぇ。

でも、人間に合わせた動きはまだちょっと違和感がありますが、

それもだんだんと無くなってくるんでしょうか。

それなりに楽しめました。

3Dでの上映だったらしいのですが、僕が見た映画館は

もちろん2Dですので、見ている途中、「ああ、これは3Dだったらすごいなぁ」とか

「3Dならではの見せ場だなぁ」とちょっとうらやましくもありました。


ストーリーは、アリスが赤の女王に支配された不思議の国を白の女王の元へと

返すために戦うという話。

主演のミア・ワシコウスカは、きれいなんだけど、もうひとつ

表情が硬いような・・・今後、期待される女優さんなんでしょうね。

ジョニー・デップは、相変わらずの役者ぶりなんですが、

ん~、この役っているのかなぁ・・・

芋虫のアブソレムは、なんだか、ヨーダを思い出すなぁ。


ま、大人になったアリスの心の成長の物語で、将来への生き方へ踏ん切りを

つけるための物語と考えるといいのかも。


なんとなく、周りから嫌われている赤の女王が可哀そうで、

うまーく周りを利用している白の女王がずるいような気がするのは

うがった大人の見方なんでしょうねぇ。

映画「シャーロック・ホームズ」を観ました

ほんとうにものすごく久しぶり、ん~2年ぶり?に

映画を観ました。

ただ、今、上映している映画ではなくて、

ちょっと前に上映していた映画を安く上映する映画館に

行きました。

初日公演だったためか、1,000円でした。ラッキー。

映画は、「シャーロック・ホームズ」。

http://wwws.warnerbros.co.jp/sherlock/

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(2010/07/21)
ロバート・ダウニー・Jr.ジュード・ロウ

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シャーロック・ホームズといえば、昔NHKでテレビでやっていた

ジェレミー・ブレッドの完璧なる推理の超人というイメージが強い僕ですが、

この映画のホームズは、武術の達人であり、奇人であり、でも頭脳明晰な

超人というちょっと無頼漢のホームズをロバート・ダウニー・Jrが

好演しています。

ストーリーは、黒魔術で連続殺人を犯していたブラックウッド卿を捕まえる

ところから話は始まります。

黒魔術と信じられていたことを論理の推理で次々と種を明かしていくところは

とても面白いです。

18世紀、産業革命時代には、魔術と科学がまぜこぜになっていて

結構、面白い時代だったんだろうなぁと思いました。

相棒のワトソンくんは、ジュード・ロウ。

彼もとってもワトソンぽくて、良識人で、でも友人のホームズを見捨てることが

できないという役をうまく演じています。


しかし、アメリカやイギリスの裏側って、いつもテンプル騎士団がでてくるなぁ

というのもみていて面白かったです。


アイリーンを演じているレイチェル・マクアダムスもキュートでとっても

かわいい役でした。峰不二子を連想してしまうのは気のせいか・・・


物語のあちこちに、モリアーティ教授の影がチラチラ見えるのは、

もしかして、「2」を仕掛けるための布石・・・って考えすぎですよねー。

プロフィール

大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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