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「憂鬱でなければ、仕事じゃない」読了

幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長の共著

「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を読了しました。

憂鬱でなければ、仕事じゃない憂鬱でなければ、仕事じゃない
(2011/06/14)
見城 徹、藤田 晋 他

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共著なんですけど、

幻冬舎の見城社長の生きざまというか仕事に対する姿勢が

メインで書かれていてそれに対して冷静なコメントを付ける藤田社長というスタイル。

まぁ、読んでみて見城社長の気合の入り方はすごいとしか言いようがないです。

勉強になるし、刺激にもなるんですけど、マネできるかといえば、ムズカシイ・・・

ここまで仕事に対してストイックになれるだろうか。。

その中でも印象に残った言葉をちょっと列記すると。。。

「小さなことにくよくよしろよ」

仕事では、小さなことにくよくよするぐらいしないと相手の心を掴めないという姿勢。
小さなことでも相手に対して誠意をつくせという意味でしょうか。

「極端こそわが命」

圧倒的努力という言葉が印象的でした。
つまりは、中間がだめなんですよね。

「顰蹙は金を出してでも買え」

うーん、こういう生き方をしてみたいですねー。
その一方で、

「打率三割三分三厘の仕事哲学」

というように、ちゃんと地に足をつけた仕事の勧めも説いている。
うーん、負けないだろうなぁ。

「スポーツは仕事のシャドーボクシングである」

やはり、ここ一番は身体を張れること。
これには体力が必要ですもんね。僕も運動しよう。

と、悩めるビジネスマンには刺激的な言葉が並んでます。
楽しく読ませていただきました。

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「図解思考の技術」読了

「図解思考の技術、永田豊志、中経出版」を読みました。

頭がよくなる「図解思考」の技術頭がよくなる「図解思考」の技術
(2009/11/25)
永田 豊志

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要は、聞いたりした説明を図解によって整理するという本です。

構成は、

1.理論
2.基本
3.応用
4.実践

の四部構成となっています。

1.理論では、箇条書きからの脱出。
図解のメリットについて述べられてました。
図を書くことで、漏れなどに気がつくそうです。

ある程度、人の説明などを図解にする場合、パターンを予想して
図解するようです。

2.基本では、図解の基本要素について書かれていました。
究極は、矢印と四角です。

3.応用では、フレームワークについて解説がありました。
フレームワークというのは、思考の型と書かれてあり、
大きくは6つの型に分けられるのだそうです。

フレームワークを使いこなすことで、
人の話なども予想して図解でき、より理解できるのだそうです。

はじめは、話を聞きながら図解することは難しいそうなのですが、
何度も練習するうちにできるようになるとか。

そうなってはじめて図解思考を身に付けたといえるのかな。
僕には、まだまだ遠い道のりだなぁ。
でも、なんでも図解するようにして練習するべし。

「ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術」読了

「ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術」を読了しました。

日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術日本一の「実行力」部隊 ユニクロで学んだ「巻き込み」仕事術
(2011/05/27)
田中雅子

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著者の田中さんは外資系企業からユニクロへ転職。
フリースブームではやったころのユニクロの話です。

夢と希望で入社したもののそこはアナログの世界、
しかも外資系という誤解から社内に味方はおらず
いろいろと苦労をされたようです。

その中で実践的に導きだせたのが本書のテーマです。
書いてある内容は、本当に実践的です。
普段なにげなくやっていることも書かれてあります。

ときにはベタでアナログで社内の他部署の人たちも巻き込んでいく。
それはすごいパワーです。
ユニクロには、「チームで仕事をする」というモットーがあるそうですが
これからの時代はさらに必要になってくるのは同意します。

本書では、「巻き込み力」と書かれてありますが、
わかりやすく言うと、「根回し」であり「社内政治力」でもあるんじゃないかなぁと。
つきつめると、社内の情報であり、本書でいうデータベースです。
それは悪い意味ではなく、そうしないとプロジェクトは進まないのも実感です。

ユニクロでは、「評論家はいらない」ということもよく言われるそうで、
「具体的にこうすれば解決できるという提案しか価値を認めてもらえない」
ということや
「何度も何度も何度もわかるまで繰り返し言ってください」ということは
プロジェクトを完成させるためには共通して必要なことではないでしょうか。

最後に、面白いなぁとおもった
ユニクロ流プロフェッショナルマネージャーの条件を。
1.前始末
2.徹底力
3.走りながら考える
4.発信者責任主義
5.一緒になって考える

まさに走り続けるようなユニクロさんらしい条件かと思います。
少しずつでも僕の勤めている、会社で使ってみようかと思いました。

「ほんとうに使える論理思考の技術」を読了

「ほんとうに使える論理思考の技術、木田知廣、中経出版」を読みました。

ほんとうに使える論理思考の技術ほんとうに使える論理思考の技術
(2011/05/10)
木田 知廣

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「ほんとうに使える」と、わざわざ書かれているのは、
つまるところ、論理思考をなぜ学ぶのかってところに起因するのだと思います。

相手を言い負かしたいから?かっこつけたいから?
そんなために論理思考を学ぶのではないはず。

実際の仕事場で使えて、あらゆる問題解決に役立たせ、みんなでハッピーになるためですよね。
だから「ほんとうに使える」って書かれているのだと思います。

では、どうやれば、「ほんとうに使える」という領域に達するのか。
本書では、論理思考だけではだめだと言っています。

「論理思考」 + 「心理テクニック」が必要なのだそうです。

本書では「論理思考」のことを、「主張」+「根拠」だとシンプルに定義しています。
「主張」に対して、「根拠」づけていく。それがピラミッド・ストラクチャにつながります。

そういえば、前職、「建設コンサルタント」では「根拠」を非常に重要視しました。
これはある意味、相手を説得するために肌身をもって納得したことでした。

つまり、論理思考とは、ごちゃごちゃになっているものを
シンプルにする技術ともいえるのだそうです。なるほど。

本書の特徴である、論理思考に加える心理テクニックも面白いものでした。

「CRICSSの法則」
・Commitment(最初の小さなイエス・約束を引き出す)
・in Return(借りを作る)
・Influence(社内政治)
・Comparison(値段の比較、時間の比較)
・Scarcity(限定感)
・Sympathy(共感・好きになってもらう)

それをもとにした5つの心理テクニックなど、なるほどなぁと
実際に職場でも使えるものばかりです。

なかでもPARLの法則などは、大阪人のオチに共感するもので
話のオチを常に考えてしまう大阪人は無意識のうちに心理テクニックを使っているのでしょうね。

意外にさらっと読めてしまう本ですが、
中身はなかなか奥深いもので、簡単には使えないかもしれませんが、
知っているのと知らないのでは結構変わってくるのではないかなと思いました。


「プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術」を読了

「プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術、永田豊志、中経出版」を
読み終えました。

プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術プレゼンがうまい人の「図解思考」の技術
(2010/12/10)
永田 豊志

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この本に書かれてある図解の方法は非常にシンプル!
とてもわかりやすいです。

「現実」と「理想」、それをつなぐものとして「提案」という構図は
非常にすっきりと整理ができます。

そのあと、それぞれの「現実」なり「理想」についてドリルダウンしていく
やり方はとてもわかりやすい。

「提案」についてもWhat?とHOW?を問いながらドリルダウン。

ドリルダウンの考え方も5W2Hとかヒト軸、時間軸、カネ軸、場所軸と
展開ができる。

それらを合体して、プレゼンの「序論」「本論」「結論」にあてはめると
おお。プレゼンの構想のできあがり!

とまぁ、そんなに簡単にはいかないと思うけど、
かなりすっきりと考えが整理される気がします。

また、面白いと感じたのが「10・20・30のルール」というやつ。
つまり、スライドは10枚、20分、30ポイントの文字を使えという。
時間が長い場合は、20分を3部構成でやることだそうだ。

最後の章では、アイデアを作るテクニックを紹介。

なかでも、ストライクゾーンを探るにはボールを投げてみるというのは、
かなり実務的で、すぐに結果を求めたがる私を戒めることとして覚えておこっと。

最後にネットで紹介されているプレゼン動画について
紹介されていました。
http://www.ted.com/translate/languages/jpn

とてもわかりやすく、かつ奥深いプレゼンについての本でした。


プロフィール

大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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