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「最速SEO」読了

「最速SEO、芳川 充、技術評論社」を読了しました。

「最速」SEO ~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~「最速」SEO ~たった28日で上位表示する驚速ビジネスサイト構築術~
(2010/03/06)
芳川 充

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2010年4月に発行された本なのですが、

まだYahoo!の検索エンジンがGoogle化される前なので

ヤフーのSEOを重視されている点については

ちょっと古いかもしれません。

でも、その辺を考慮して読めば、なかなか面白い本でした。

特徴は、SEOをデータで検証しているところでしょうか。

よく言われているIPアドレス分散だとか、オールドドメインだとか

そういうことも実験して検証しているところが珍しい。

また、ありきたりのSEO論ではなく、あくまで実践的に

被リンクの取り方までも解説しているので、

とても興味深く読めました。

また、被リンク作成に無料ブログ作成を進めており、

無料ブログサービスの評価まで行っているのはとても面白かったです。

実践的なSEO書としておすすめできる本だと思いました。
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「ヤフー・トピックスの作り方」:読了

「ヤフー・トピックスの作り方、奥村倫弘、光文社新書」を読みました。

ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)ヤフー・トピックスの作り方 (光文社新書)
(2010/04/16)
奥村倫弘

商品詳細を見る


別にヤフー・トピックスに取り上げられるようなネタの作り方という

わけではありません。念のため。

(そういう方法があればうれしいけど)

ま、でもどういう考えでヤフー・トピックスが選ばれているかというのは

すこしわかるかも知れません。

本書では、ヤフー・トピックスを作っている編集部の裏側といいますか

日常を描いた本です。

ひと月のPVが45億PVという超巨大メディア。

取り上げられたら閲覧数が一気に上がり、サーバーダウンにもなる

という、いまやニュースと言えばヤフーですもんね。


ヤフー・トピックスを作っている編集部は365日24時間体制で

配信されるニュースに気を配り、世の中が興味を持ちそうな記事を選んで

掲載されます。


Googleと違って、これが人力で行われているということに驚きですね。

また、各ニュース記事に関連するリンクが張られているかと思いますが

これも人力で張って行のだそうです。


ですので、ここに取り上げられるには、ニュースよりも詳しく、その記事について

説明されているサイトということになるのが少しヒントになるかなと思います。


また、トピックスの表示が13文字で構成されているのも面白いですね。

短い文字数で内容を表現するのは、リスティング広告のお手本にもなりそうです。


何気にみているトピックスもパターンがあるそうで、

上から、国内ニュース、地域、海外、経済、コンピュータ、サイエンス、スポーツ、エンタメと

原則順序があるそうです。

このパターンにより読む人の興味をそらさないように工夫されているそうです。


最後にWebの在り方として、思わずうなずいた記事をご紹介して終わります。


~ どういう理由であれ、自分たちにしか発信できない知識や情報をインターネットに

公開することが「便利で楽しいインターネットの世界を存立させている」ということは

強調しても強調しすぎることはありません。~


なかなかためになる本でございました。

朝日新聞より-Rubyで町おこし-

今日、朝日新聞で読んだのですが、

Rubyというプログラミング言語で松江市が町おこしを

しているという。

Rubyは松江市に住むまつもとゆきひろさんが開発者で

有名なプログラミング言語ですが、

松江市はIT産業者の交流ができるスペースを設けるなどをして

奨励し、今では、ソフトウェア系のIT産業の雇用が伸びているという。

当のRubyも今ではJIS規格であり、来年にはISO規格になるそうな。

http://www.asahi.com/digital/nikkanko/NKK201109190007.html


僕はプログラマーではないので、詳しくはわからないけど

Rubyで開発するとコストが安く済むらしい。

プログラミングで安く済むという意味は、人件費がかからない

つまり、短時間でできるということなのだろう。


僕自身、興味はあるけれど、なかなか手がつけられないところだが、

すこしずつ注視していけたらと思う。

最近Facebookであったこと

Facebookを初めて1年ぐらいかな?もっとかな?

たぶん1年以上はたってないと思うのだけど。

今までちょっと惰性だったし、それほど見てなかった。

Webを専門にやってるし、はやっているのでやってみようかなという感じだったけど、

最近になってちょっと面白いことが起こっている。

1つは、昔、デジハリでお世話になった先生からメッセージが来たこと。

うーん、メールアドレスすら知らんかったのに。びっくりしたし、うれしかった。

2つは、半年前までお世話になっていた上司からメッセージが来たこと。

これもうれしかった。


SNSといえば、Mixiだと思うけど、(日本では)、あの閉鎖空間が

好きになれなかった。

Facebookは基本的に本名だし、もう少し大人な感じがする。


まだまだ完全に使いこなせていないけど、

最近は、企業も消費者と直接やりとりするために、Facebookページを開設しているという。

マーケティングという面でもこれからもっと注目されていくのだろうな。

そんな感じで、ちょっとだけFacebookが気になっている今日この頃です。

ウェブPR力、必要だよね

「ウェブPR力」という本を読みました。

ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70ウェブPR力 マスコミに頼らないPRとマーケティングの新ルール70
(2010/01/15)
株式会社ニューズ・ツー・ユー

商品詳細を見る


株式会社ニューズ・ツー・ユーという会社が展開している

サービスの紹介本という色合いも強い本でしたが、

Webマーケティングを勉強している僕にとっては

知らないこともあって、勉強になりました。

目次は、

第1章 今、企業にウェブPR力が必要な理由
第2章 ウェブPRを成功に導く17のポイント
第3章 ニュースリリースを中心にしたコンテンツ計画の立て方と運用ポイント
第4章 業界別ウェブPR成功事例14
第5章 成功するニュースリリーステンプレートPR

第1章、第2章では、インターネットが普及して、マスメディアに頼らず

企業が独自にニュースリリースをすることができるようになった。

広告は消費物であるが、ネット上のコンテンツは資産となるとのこと。

プレスリリースとの違いは、プレスリリースのターゲットが

記者などであるのに対し、ニュースリリースは直接お客様であるということ。

第4章の競合別ウェブPR成功事例や第5章のテンプレートは

今後の仕事に生かせそうな感じ。

早速、今の会社の仕事に生かして、せっせとPRに励むようにしようと感じました。

やはり、事業をしていても世間の人が知らないと

意味がないので、こういったメディアに頼らないPR方法というのは

これからも発展していくのだろうなぁと思いました。

プロフィール

大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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