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「売れるインターネット広告」読了

加藤公一レオさんの
「売れるインターネット広告」という本を読みました。

単品通販“売れる”インターネット広告単品通販“売れる”インターネット広告
(2007/05)
加藤 公一レオ、アサツー デイケイ ダイレクトコミュニケーション本部 他

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平成19年ですから、今から4年前の本です。
ダイレクトマーケティングをネットに応用したということで
興味があって読みました。

バナー広告のようなインターネット上の純広告を制しないと
リスティング広告やアフィリエイト広告だけでは、永遠に釣り堀で釣りをするようなもの。

この言葉が衝撃でした。
この文章で僕自身もバナー広告などを見直してみようかと思いました。
純広告で採算がとれる仕組みをつくるのが大切なんですね。

事例でもいいので、少し純広告の例を載せてもらえたら助かったのですけど
それはのっていませんでした。

また、キャンペーンサイトの流れが解説されており、
SAITAの理論として書かれていました。

①情報を提供し(いきなり売り込まない)
②問題を喚起
③解決を想像させ
④商品を紹介
⑤行動を提案

と、セールスレターと同じなんですが、こういう流れでキャンペーンサイトを作ると
コンバージョンが高くなるようです。

あとは、スプリットランテストを地道にやって
少しずつでも効果を出す方法が書かれてありました。

インターネット広告は統計だと言い切るところがすごいですね。
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大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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