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「お客様に聞くだけで「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問」読了

「お客様に聞くだけで「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問」

を読みました。


お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問
(2012/02/17)
岡本 達彦

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前著、「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」の作者の

岡本達彦氏が書かれた続編のようなものです。


前著で、具体的に示していただいたアンケートができない

企業向けにでは、一番聞きたいことはなにか。これを聞けばいいということを

極限まで絞ったのが本書です。


だから「たった1つの質問」です。

たった1つの質問で、自社の強みがわかるし、お客様の思いもわかる。


お客様が当社に向かってどのような思いを伝えるか。

そこをしっかりとキャッチすれば、おのずから売上は上がるということらしいです。


ポイントが「いつ」それを聞くか。

本書では、購入直後と書かれています。

これは僕も激しく同意です。



え?で、「たった1つの質問」ってなんだろう??

要するに「なんでうちのを選んだん?」ですね。                                                                                                                                                                                    
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テーマ : 読書メモ
ジャンル : 本・雑誌

天地明察 読了

今、映画公開されている「天地明察」の原作本を読了しました。


天地明察天地明察
(2009/12/01)
冲方 丁

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全474ページ!

いやはや、ビジネス書に慣れている僕としては

なかなか大変でした。

ですが、面白い!

ぐいぐいと引き込まれていく感じがさすが「2010年本屋大賞」ですね。

しかし、こんなに中身が濃い本を映画にするなんて、大変だったでしょうね。

興味深いです。



主人公の渋谷晴海。

碁を持って城勤めする役職(そんな役職があるとは!)ですが、

日々自分の居場所(生き方)を探す日々。


算術好きが高じて、関考和との出会い。

保科正之、水戸光圀など立派な志を持った士との出会いが

自分を成長させ、その恩をまた後輩へつないでいくという

なんというか、晴海自身の努力もさることながら、周りの励ましや

いい人に恵まれた、とっても読後感がさわやかな本だなという感じです。


きっと、本人が前向きだからこそ、周りもあつまってくるのだろうと思います。

しかも、何回も失敗し、打ちひしがれますが、

「士気凛然、勇気百倍」で立ち上がる姿も

読んでいてさわやかです。


改暦という大事業に立ち向かう姿が、

これからの日本人に送られたメッセージのような気もします。

読んで損なし。とてもいい本でした。

テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法 読了

「「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法」を読みました。


「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法―チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる!
(2009/05/15)
岡本 達彦

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作者は、利益をアップさせる販促コンサルタントの岡本達彦氏です。

普通にチラシ・DM・ホームページを作っても反応はあがらない。

では、お客様の負担にならないA4 1枚という範囲で

お客様の本音を聞いて、それを反映しましょうという主旨。


ここまで、タネを明かしてもいいのかと思うほど

仕事に使えるネタをおしげもなく公開しています。


確かに今いるお客様の声を聞いて、

適切な質問をすることで、本音を聞き出し、

そこを訴求することで効果的なチラシなどを作ることができる。


簡単なようだけど、ものすごく深く、

そこには、文章などを理解する力やお客様の心を理解する力が

必要になるんだろうなと思います。


でも、それらを手探りで探すよりは、

本書のフレームワークを素直に使って、試してみて

そこから自分なりにアレンジをしていくことで

自分の力にもなるんでしょう。


かなりいい本だと思えるほど、

今の僕にはツボにはまる本でした。


このアンケートのフォーマットや強みを打ち出すための

チラシなどの原稿フォーマットは、

実際に使ってみたいと思います。


テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「有名人になる」ということ 読了

「「有名人になる」ということ」を読了しました。


「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)「有名人になる」ということ (ディスカヴァー携書)
(2012/04/28)
勝間 和代

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勝間和代さんの本です。

とらえかたによっては、「有名人になっていいだろー、へへー」

という感じが想像されますが、

本書は、紅白歌合戦の審査員に選ばれるほど有名人に

なった勝間さんの実体験にもとづく分析といえばいいでしょうか。

意外にありそうでなさそうな体験談は

僕としてはなかなか興味深く読めて、面白かったと思います。


いつも思うのですが、コンサルタントだったせいか

自分の体験などをフレームワーク化して

ビジネス書でよくある、3つや5つの箇条書きなどに表すのが

とても得意なんだろうなぁと感じました。


有名人になるということは、メリットともちろんデメリットも

あると書かれています。

発言にも行動にも注意しなければならないそうです。

プライベートもなきがごとし。

ですが、やはり有名人の方がやりやすいこともある。


有名人になる方法も

自分の得意技を磨き、アピールする場をセグメント、ターゲティングし、

いろいろな人とチャネルの場を作り、品質を保証していくのは、

意外にもビジネスに通じるものだと感じました。


ノウハウは公開された、さてどうやって実行に移すか。

そこが問題だー。



テーマ : 読んだ本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

「文章力の基本」を読了

「文章力の基本、阿部紘久、日本実業出版社」を読みました。


文章力の基本文章力の基本
(2009/07/24)
阿部 紘久

商品詳細を見る


本書では、77のヒント形式で

読みやすくわかりやすい文章を書く秘訣について

紹介されていました。


ヒントそれぞれに実例が載せられていて

普段なにげなく使っている表現がもっと理解されやすい

文章にできるのだと思いました。


文章はシンプルに短く。

これは論文を書く際にもつねに言われていたことです。

文章の中の論理を一貫させるということや

言いたいことを明確にすること

(この辺は頭の整理かも)

わかりやすく、簡潔に事実を書く。

変な修飾をしないなど、ビジネスマンには必ず必要となる

文章の書き方が網羅されている気がします。


迷ったときにふと開いて

ああ、そうだったと思い返すのが大事かなと

思いました。


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大阪在住のWeb屋

Author:大阪在住のWeb屋
企業に勤めるWebディレクター。Webマーケッターになるべくがんばってます。自分の関わった仕事でお客さんの事業が大繁盛する日を夢見てがんばってます。

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